ヘミングウエーが自殺したのは有名な話です。
では、彼が精神科(神経科、心療内科)に入院した後で死んだことは、 有名でしょうか?
彼は糖尿病だったのですが、説得されてなぜだか
精神科(神経科 心療内科)に入院しました。
そこで20回の電気ショックを受けた後友人にこう言ったそうです、
「どういった了見で、私の頭脳を駄目にし、記憶を消したのだろう、 それは私の資本だった。私は書けなくなってしまった。」
「 素晴らしい治療かもしれないが、それを受けた患者は破滅してしまった。」
1961年7月、メイヨー精神医療クリニックを退院して数日後・・・ ヘミングウエーは自殺しました。
精神科(心療内科)治療の実態
4月4日、NHK総合テレビの番組、「特報首都圏」で、
患者を薬物依存に追い込む精神医療の問題を
追及する番組が報道され、
「精神医学、死の産業」展示会の様子も取り上げられました。
これは、精神科医=ヤクの売人とレッテルを貼るほど、
精神科医に問題があることをクローズアップさせる内容でした。
また、4月5日と6日は浜松で展示会を開催し、
多くの市民に精神医療の実態を伝えました。
1000人以上の来場者が来て、多くの本が売れました。
そして、中日新聞にはカラー写真付きの素晴らしい記事が出ました。
ネットでも記事が見られます。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080406/CK2008040602001505.html
メンタルヘルスに関するコラム
リンク先の市民の人権擁護の会の展示会のお知らせです。
「精神医学 死の産業 展示会」
ここで、DVDを直接購入できます。
このブログで書いてることも
写真付きで
直接確認できます。
ご友人、ご家族、職場の仲間を
誘ってぜひご来場ください。
場所:文京シビックセンター1階 展示室1
(文京区役所のある建物です)
日時:4月14日(月) 15:00〜20:00
15日(火) 11:00〜19:00
16日(水) 11:00〜18:00
メンタルヘルスに関するコラム
リンク先の市民の人権擁護の会の展示会のお知らせです。
「精神医学 死の産業 展示会」
場所 浅草公会堂1階 展示ホール
http://www.taitocity.net/taito/koukaidou/annai.html
時間 3月23日(日)13:00〜20:00
3月24・25日(月・火)11:00〜18:00
3月27日(木)11:00〜15:00
時間をお間違えなく 26日はありません
ここで、DVDを直接購入できます。
このブログで書いてることも
写真付きで
直接確認できます。
ご友人、ご家族、職場の仲間を
誘ってぜひご来場ください。
メンタルヘルスに関するコラム
麻原彰晃の背後の男
麻原彰晃とオウム真理教についてはうんざりするほど語られていますが、
隠されてしまった重要な事実が存在します。
麻原彰晃が狂っていたのは多くの人々が知っています。
しかし本当は狂わせられたのだとしたら・・・・・・・・
一体誰が?どうやって?・・
麻原彰晃には主治医がいて、サリン事件を起こすずっと前から向精神薬の中毒であったという事実です。
向精神薬は治療薬ではなく、人を狂わせる麻薬であるのは
よく知られています。
コカイン、ヘロイン、LSD、覚せい剤、ほとんどの麻薬は、元、精神科(心療内科)の治療薬でした。つまり、向精神薬でした。
麻原の主治医の名は佐々木正光、精神科医です。
佐々木は麻原の頭に触れられるただ一人の人物でした。
麻原の側近の一人の話では、麻原は大事な事に関しては、
自分の主治医に相談しないうちは何も決断を下すことはなかったそうです。
つまり、誰が麻原に指示を与えていたかということです。
佐々木正光は麻原に対してLSDを300回以上も飲ませていました。
LSDとは、
人工的に精神病患者を作るという目的で精神医学によって作られた麻薬です。とれば、確実に狂います。
それを300回もです。
佐々木正光は他の幹部と違って信じられないほどの軽い罪で
社会に復帰しています。
さて、真の悪の首領は誰でしょう?


